生まれた時は周りから心配される程髪の毛が薄く、5歳頃までパーマをあてられていました。
そんな幼少時代とは裏腹に小学校に上がる頃から徐々に体毛が濃くなっていきました。
私自身自分に気を遣った事など無く、周りから少し濃いねとか蟹の様だと言われても気にもとめていませんでした。

 

そんな小学生から中学生に上がり授業等も通常通り行い思春期というのも有り好きな男の子が出来ました。
告白をし見事付き合えたのも束の間・・・初めてのデートで屋外プールに行きました。

 

 

今まで体毛や体質はもちろん、衣服や食事に気を遣った事が無いせいかすべて親から与えられた物でした。

 

その為プールでも親から与えられた物の為、体毛ケアなどした事が無く濃いと言われ続けた事を忘れていた自分。

 

そんな自分に彼が放った言葉が「そんな男みたいなサルみたいな奴と付き合って居たくない」でした。
今思えば確かに濃いなと思うのに気にしない様にしていたのかなと。

 

今現状は旦那が居るのですが、脱毛していない部位を見るとやはり体毛は同じかあたしの方が濃い気がします。
そんな中冗談でも「サル」だったり「やっぱり濃いね」と言われると嫌で仕方ありません。

 

前に脱毛のお店に言った時相談員さんが「あなたの場合通常より掛かるかも知れません」と言われたこともあります。

 

夏の暑い日にきれいな外国人さんの様にタンクトップを着る事が当時の私の夢でしたが、この出来事をきっかけに強くムダ毛へのコンプレックスを抱くようになったと記憶しています・・・

 

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