大学デビューも最初の夏に・・・

念願の大学生になったはいいですが、まだ未成年のため脱毛サロンは諦めて20歳になるのを待っていた私。
そんな時にちょっと油断していたのが、かなりハズい体験をまたしてしまいます。

 

私は中学の頃から腋毛が大嫌いで剃っては抜いて、埋没毛が出来ては針でほじくって抜いてを繰り返していました。
血が出てもお構いなしで、皮膚の下に埋まっていた長い埋没毛が抜ける瞬間は快感にさえなっていて、一種の中毒状態でした。

 

そんな日々を大学生になっても繰り返していたんですが、ある夏にサークルの合宿で海に行くこととなりました。

 

海と言ったら肌が多く露出するため、首から下のムダ毛を綺麗にする必要がありました。

 

腋毛以外は丁寧に処理していたので問題はありませんでしたが、腋毛は間違った処理を繰り返していたため、茶色くブツブツに色素沈着し、とても腕を上げられるような状態ではありませんでした。

 

しかしどうしてもビーチボールに参加したかった私は、ブツブツを隠す為に朝早くから起きてファンデーションとコンシーラーを腋に塗りたくってなんとか誤魔化しました。
その時は誤魔化せたと思っていました。

 

しかし、後で合宿の写真を見てみると、なぜか不自然に肌色な腋が容赦なく撮られていました。

 

こんなことなら、ビーチバレーに参加しなければよかった…。
腕をあげなければよかった…。

 

脱毛が終わるまでは人前で腕をあげる行為だけはもう一生しないでおこうと誓った悲しい海の思い出でした。

 

永久脱毛・全身脱毛@藤沢 トップページへ

ページの先頭へ戻る